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ピアノが主役!防音設備を備えた住まい。~インテリアは落ち着いたヨーロピアン調で~S様邸 取材日:平成27年11月23日 竣工:2014年5月

お住まい探しのきっかけを教えて下さい。


二人とも音楽をやっているので、ゆくゆくはピアノ教室を開きたいと考えていました。
中古住宅、建売住宅など、30~40軒ほど、たくさんの物件を見に行きましたが、ピアノを置くにはどれも手狭で、最後にたどり着いたのが注文住宅で建てるという選択でした。

レスパイトサービスに決めた理由は何でしょうか。


インターネットで検索をしていたら、たまたまこの土地が引っかかって、それを持っていたのがレスパイトサービスさんでした。「近いね、行ってみようか」と、八千代台のお店に行ったのが始まりです。

大手みたいにドーンという感じではなく、地域密着なアットホームな印象を受けました。
施工しているところもこの辺りが多く、何かあってもすぐに対応してもらえそうだと感じたことも理由の一つです。

また、モデルハウスを見せてもらったので、どういう家の雰囲気かがわかったし、材料は何を使って、設備はこのメーカーでという説明もわかりやすかったです。素材を明確にしてくださったので、建物に納得ができたことと、のんびりしていて静かな環境のこの土地が気に入ったので、レスパイトさんにお願いして1から設計してもらおうと決めました。

対応はいかがでしたか?


本格的なピアノ室を作ることに対して、とても親身に相談に乗ってくれたので助かりました。
少しでも防音室に予算を回したかったので、太陽光発電をやめてもらったのですが、これは標準仕様なので必ず付いてきますという型どおりの対応ではなく、結構いろいろわがままを言ったにも関わらず、柔軟に対応してくれた点も良かったです。

女性の方が設計してくださったのですが、男性だとカッコ良さとか意匠性を重視しそうですが、女性ならではの目線できめ細やかに機能性も考えてくれて、一つ決めるのにも色々とパターンを作って下さいました。また、隣との近さにも配慮して、窓の位置をずらしたり、開け方を考えて下さったりしたことも良かったです。

注文住宅で建ててみていかがでしたか?


注文住宅にして良かった点は、自由に決められる部分が多かったところでしょうか。
大変なところでもあったんですけどね(笑)壁紙の色が選べたりするのは楽しかったですが、一つ変えると、ちぐはぐにならないように全部変えなきゃならなくなったりして、最後の方は期限に追われたりしました。(笑)

難しかったのは外壁ですね。見本の大きさが小さいので、家のサイズでイメージするのが、ちょっと大変でした。見本を室内で見ていたので、外で見るとちょっと感じが違うかなあと、二人でショールームに行き直し、最後の最後で変更してもらいました。そしてそれに合わせて玄関ポーチのタイルの色も変えたりして、ようやく「ああいいね」と、やり尽くした気分になることができました。着せ替えが簡単にできないので外壁が一番慎重になったところです。

これから建てる方へのアドバイスをお願いします。


自分が優先したいものを決めておいて、そこを軸に探していくと良いと思います。
私達の場合は、ピアノが入る土地でした。何で家を建てたいか、それを作りたいのかを初めに決めておくと良いと思います。
また、広告の間取りがすべてではありません。自分が行った時の感覚や、直感で、これは違うなということが分かると思うので、自分の足で見に行くことが大切だと思います。

不動産屋さんについては、自社の売りたいところばっかり薦めてくる会社も多いのですが、まずはこっちの話を聞いてもらうことが大切だと思います。
そういう点ではレスパイトさんはとても良かった。私達の気持ちを大事にしてくれて、防音室を作りたいという希望を叶えてくれましたから。
家を建てることは、人生に関わることなので、この人に全部任せられるかなと考えること。
最終的には信用できるかどうかだと思います。